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本田宗一郎が愛したうな重

food

 本田宗一郎と言えば、本田技研工業の創業者で、著書を読んだことはあるのだけれども、彼が食通だったかどうかはよく知らない。東長崎と書いてあるけど、長崎市長崎県にあるわけではなくって、東京都豊島区、西武池袋線東長崎駅という駅があるそうだ。

 やたらと奇をてらうような店名の多い御時世に、「鰻家」という直球勝負なネーミングが良い。何よりも、他の業種のお店と間違えなくて済む。

「特」が3700円だけど、今は更に価格上昇の可能性があると書いてある。鰻も漁獲量が減っているという話だものねえ。え、本田宗一郎が食べていたのは特上で6000円なの!?さすが!

1本800円の肝焼きも、いいなあ。鰻に興味が出てくるのは、夏になった証拠かもしれない。

鰻家 - 東長崎/うなぎ [食べログ]

昭和44年創業

昭和44年にこの地で創業。修業先は数知れず。何せ短気なオヤジだったため一所で長続きしなかったとか(女将談)。しかしこの地に店を構えてからはひたすら目打ちをし、捌き、串をうち、蒸して焼く。一時井戸が涸れてしまったが、根性で300mも掘り現在も地下水で鰻を樽で生かせている。数年前から婿養子の二代目が頑張ってオヤジの負担が減った分、これでも性格は円くなった。本田宗一郎がどこよりも愛した鰻家としても有名。(by Eric

 

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