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Greenspeed GT3で暗峠オフへ(前編)

リカンベント トライク 暗峠 大阪 奈良 Greenspeed GT3

 イベントの存在に気づいたのが、土曜の夜中だったか日曜の早朝だったかそんな感じで、ちょうど予定もなかったし、近くて手軽だし、あの辺りに久しぶりに食べたいお店いくつかあるし、ということでドタ参の形で暗峠オフに行きました。

集合場所が新石切駅すぐのところ。南生駒に出て、国道308号暗峠線を奈良から大阪に抜けることにしました。十三峠経由と国道170号線で行っても良いのですが、到着が遅れた場合、先に登ってる他の参加者の方々を追いかけるより、一本道の暗峠を下る途中で会うほうがずっと楽です。 

今回乗って行くのはGreenspeed GT3。国道308号をトライクで最後に登ったのは2月。トライクに乗ること自体が、それ以来です。

久しぶりに登る奈良側国道308号は、奈良側とはいえ、結構きつかったです。休日の渋滞を避ける地元の人の車なんでしょうか、普段より車が多く、すれ違いしにくいところもあって、 ストップ&ゴーを繰り返さざるを得ませんでした。

↑これでも国道

途中写真を撮ったりしながら、のんびり登って、時間が迫っているからすぐ降って、東大阪市の街に入るか入らないかくらいのところで他の参加者の方々と合流。この時点での参加者は私を含めて3人で、全員がリカンベント・トライクでの参加です。

既に足が結構つかれてるので、のんびり行くよ宣言。暗峠は上に茶屋があって、ゆったりとくつろぐことができます。多少待ってもらったところで、そんなに負担にはならないでしょうという勝手な解釈。

ではマイペースで1人で行きましょうと思ったものの、予想以上に今日は路面が滑ります。タイヤの空気圧が高すぎた(85psi)のかもしれないけど、踏み込むと後輪が空転してパワーロスしてしまうのです。wikipediaによると最急勾配37%だそうで、恐るべしは国道308号大阪側です。一旦止まると、なかなかスムーズには再発進できません。そして意外と多い対向車と、追い抜かしていく車・・・。普通の道なら別に良いのですが、国道308号では、路肩に寄せなければすれ違えないところが多いです。

傾斜のきついところでグダグダしていると、ブーンと羽音が聞こえてきました。なんだろう?と思って見てみると、スズメバチみたいだったので、なるべく刺激しないようにして、速やかにその場を去るように、残りの力を振り絞って前に、前に。

そうこうしているうちに、ようやく頂上に着きました。随分遅れてしまったかなと思いましたが、どうも先頭の方も駆動輪のスリップには悩まされた模様。

コーヒーフロートを飲んだり、色紙を見たりして時間を過ごしながら、ランチはどこにしようか、風舞もあればラッキーガーデンもあるし、という話を切り出したら、なんと本日早朝に、午前11時過ぎにNOROMAに集合するように連絡があったと知らされたのでした(後編に続く)。

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