マイクロスワロー、再販予定!?(2024/1の時点で再販中)

 Xでのつばめ号さんのポストによると、ARAYAさんはマイクロスワローを再販する予定だそうです。ずっと「こんな素敵なミニベロが100台限定生産なんてもったいないことだ」と思っていましたので、これは嬉しいニュースです。

バーテープフェンダー等の補修品の取扱予定も、オーナーとして大変ありがたいです。カンチブレーキに変更(今までのはVブレーキ)されるなら、そこを見たら第一世代マイクロスワローか第二世代マイクロスワローかわかりますね。

マイクロスワロー(十三峠)

今はこの時の状態から、サドルとシートポストを交換しています。あと見えにくいところですが、英式バルブに変換アダプタを取り付けて、米式バルブ用のポンプで空気が入れられるようにしました。

↓に載るような凝ったカスタムには遠く及びませんが…

(追記:2024年1月現在、マイクロスワロー再販中の模様。でも数に限りがあるという話もどこかで誰かから聞いた記憶があるので、欲しい人はお早目に問い合わせたりされたりしたほうがいいかもしれません)

自転車道の名前の変化

 アラヤ  マイクロスワローに乗って、ひさしぶりに嵐山に行くと、京都八幡木津自転車道線起点が京奈和自転車道起点になっていました。

自転車道の名前も時代とともに変わっていくのですね。

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自分にしては珍しく、嵐山(京都府京都市)から泉大橋(京都府木津川市)まで、京奈和自転車道を走ったのでした。普段は枚方経由で磐船街道を走ったり、玉水橋から生駒井手線を経由することが多いのです。

 

SRAMのグリップシフトとマイクロシフトのグリップシフト

 Performer FFWDにはSRAMのグリップシフトが、Smartcog Bipod ANTにはマイクロシフトのグリップシフトが標準でついている。グリップシフトはグリップ部分が加水分解で劣化しやすく、ねちゃねちゃしだした段階で、オーナーによってグリップでないシフターへと交換されてしまうことが多い。加水分解対策を書いているサイトもあるけれど、正直言って劣化を多少遅らせるだけのような気がする。ある程度のところで諦めがついた自分は、もう行くところまで行ってしまえと言わんばかりにねちゃねちゃしたシフターをそのまま使っていたのだけど、ついに限界が来て、シフター本体から劣化したゴムがはがれてしまった。

 ところがはがれた跡から出てくるのはプラスチックのグリップで、自転車に乗るときは常にサイクルグローブをしていることもあって、こちらのほうがねちゃねちゃしたグリップと比較したらずっと気にならないのだ。先にBipod ANTのマイクロシフト製グリップがはがれて、そのあとFFWDのSRAMのグリップがはがれた。なおFFWDの左のグリップシフトはほとんど加水分解が起きていないまま。左右のシフターの使用頻度の違いか?

 興味深いことに、両社のグリップシフトのはがれ方には違いがあった。マイクロシフト製のほうが割と一気にきれいにはがれる感じで、SRAMのは最後までねちゃねちゃのかたまりで、ねちゃねちゃを何度も何度も布やスポンジで取り続けないとプラスチックにたどりつけない感じだ。

 はっきりいってこの点では、ユーザーの感想としてマイクロシフトのほうがずっと優れていると言わざるを得ない。とはいえそこまで末期になるまで使用し続けられることは、どちらのメーカーも想定していなかったかもしれない。

 まあそのうちシフター交換することにするかもしれないけど。グリップシフトじゃないやつで。

 

 

ダイソーでknogのOiベルに似たベルを買った

ハンドル径22.2mmまでと書かれているので使える自転車が限定されるけど、サイズの合う自転車を持ってる人にはすっきりしたデザインで省スペースで良いかもしれない。自分の場合だと、マイクロスワローのステム径が確か22.2mmだったはずなのでステムに装着できそう。

 

↓knogのこれと似てる

↓同じknogでもこちらのお洒落なデザインのベルは、まだ似たものを見かけません

↓より大きな内径のハンドル(23.8-31.8mm)に対応しているものがあるのもknogの方が優れているポイント

あとダイソーのベルには2年保証ついてないしね。

5/21(日)のリカンベント オフ会の集合写真

 HC WORKSさんによるリカンベントオフ会の集合写真がtwitterにアップされました。

参加人数は今回そんなには多くなかったのですが、カナダから参加のご夫婦がいたり、同じメーカーのベロモービルが2台並んだり、電動アシストリカンベントトライクが試乗できたりなど、史上初の出来事もあり充実したオフ会でした。

なお電動アシストリカンベントトライクは、オフ会以外の時でもお店で見せてもらえますので、興味のある方は

HC WORKS 関西でリカンベント(寝ころんで 寝そべって、あおむけで乗る自転車)を展示している自転車店です。大阪 兵庫 奈良 京都 和歌山 滋賀の方必見!!タンデムも recumbent bikes Osaka Japan (hc-works.jp)

から連絡してみられるとよいと思います。

リカンベント オフ会に参加(後日追記予定)

 リカンベント オフ会に参加。緑地公園のシクロジャンブルには準備が間に合わず、そちらは今回不参加。今回はHPVelotechnik Grasshopper FXで。
(後日追記予定)

後日追記その1