16inch(349)のチューブ3本購入

  Amazonで16インチ(349)のチューブを3本購入。Greenspeed GT3用。

 最近、リコマースを使って本や服を断捨離している。

リコマースは現金の代わりにamazonギフト券で支払ってくれるシステムなので、amazonギフト券が少しずつ手元に貯まっていく。という訳で、今回のは全額amazonギフト券で購入。 

送料は¥ 2,000以上の注文で通常配送無料の商品で、トライクのスペアに3本まとめ買いだから無料。

9/20~9/21に到着予定とあるが、最近は以前よりも、ややゆっくり目のペースで配達してくれるamazonなので、さてさてどうなることやら。まあ急がないし焦らないお買物なので大丈夫。

ようやく「還ろうメタファー編」を読み始める

 日が暮れてから、暴風具合がなかなか強烈だった台風18号

その一方、雨の方はそんなにめちゃくちゃ強いとも感じなかったけど、比較的台風に強いと言われる奈良県北部の特性なのかもしれない。TVをつけると大分とかとんでもないことになっているし。ここ最近どえらいことになっている、USAの南の方のハリケーン被害みたいな風景。

 懐中電灯は自転車からキャットアイのVOLT100を外せばいつでもOKだけど、コロッケは買ってきてなかったが、昼から電車各線便数減らしたり運休したりしてるみたいで、大阪などに出掛けても最悪の場合は帰ってこれなくなりそうで、今年の夏に京都の大垣書店で買って読まないままになっていた、

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

 

 を読んでいた。

 主人公が年齢36歳で、主要人物の一人の免色はITビジネス(?)で成功した人で、普通の人は携帯電話を持ってる時代だから、結構今の話のはずなんだけど、音楽の趣味がちょっと世代上の人の感じで、例えばドアーズの1stアルバムもCDじゃだめでLPが良いとか言っていて、まあ今の世の中そういう趣味のそれくらいの年の人もいるかもしれないけど、時代を越えて同じような人が主人公やっていませんか村上さん?と少し思った。

車で言えば、主人公はカローラワゴンに乗っていて、免色はジャガーな訳だけど、カローラジャガーという組み合わせ自体が、古いなあという印象は否めない。

 だから全く新しい小説を読むというより、どこかで読んだ村上小説の輪廻転生に出会ってる感じがあるというのは好意的な見方で、もっと脳内アップデートしないとダメじゃないんでしょうかと呟きながら読んだ人も多いんじゃないかと思ったり。

謎めいたシャイな少女が出てくるのも相変わらずだし、なんとなくストーリーに現れてなんとなく主人公と男女の関係になる女性というのも、既視感あるし、それが安心して読める人もいれば、マンネリ化してると感じる人もいるだろうと思う。

イングヴェイ・マルムスティーンの新曲のように。

大体半分くらい読んだところで、昨日が終わった。

カーボンブレーキシュー

 カレラに使ってる、カーボンリム用のブレーキシューが減ってきている。

明日明後日に必要というほど切羽詰まってはいないが、交換用シューを自宅にストックしておきたくなる程度には減っている。

スイスストップの黄色いのは、よく止まるし性能的には問題ないのだけど、お値段的には似たようなのでもう少し安いのはないかと探してしまう。

SWISS STOP(スイスストップ) FLASH PRO YELLOW KING

SWISS STOP(スイスストップ) FLASH PRO YELLOW KING

 

 日々なんとなく閲覧しているどこかのブログ(隠しているのではなくて本当にどこだったかは記憶に無い)で、スイスストップはイエローよりもブラックプリンスの方が良いよと書いてあって、じゃあ次はブラックプリンスにしようかと思ったら、やはり更にもう少しお値段が↑するみたい。

SWISS STOP(スイスストップ) FLASH PRO BLACK PRINCE カーボンリム用 ブレーキシュー

SWISS STOP(スイスストップ) FLASH PRO BLACK PRINCE カーボンリム用 ブレーキシュー

 

 もう少しお手頃価格でそこそこレビューの内容がよろしいものがないかなーと思って密林をうろうろしていたら、どうもLifeLineというのが良さそう。良さそうといってももちろん試した訳じゃないので使ってみるまではわからないのだけど。

ブレーキシューはとても大事なパーツなので、使ってダメならやっぱり高くてもスイスストップに戻ってくることになると思われるのだけど、とりあえず一度は試してみようかと思うのでした。

 

低気圧で変な時間に眠たくなって、深夜0時過ぎに目が覚めて、こんなことでブログ更新していたりします、はい。

十三峠下駐車場、台風18号接近中の朝

 土日月と台風18号で自転車に乗れない可能性が強いのなら、せめて少しでも今朝のうちに乗っておこうと思った。とりあえず十三峠まで行くと台風近づいてる感あり。風強い。雨足も強くなりつつあったので、あっさり帰宅。

ハイレーサーになったPerformer FWD!?

 こういうのあったらいいよねって、前から少なからぬベントライダーの皆様が想像していたのではないだろうかという感じのハイレーサーがPerformerからtwitterで発表された模様。from Japan customerって、HC WORKSのことなんだろうか?多分そうだろう。(違ったみたい)

Performer,Raptobike,CRUZBIKEと、前輪駆動リカンベントのラインナップも充実してきている感じがする。

そういえば、Performerは工場を日本に作るという話だったけど、リカンベントも日本で作るんだろうか?

www.uty.co.jp

あと、カーボンローレーサーかミッドレーサーかわからないけど、結構低いのも発売されるみたい。

 

 話が飛ぶけど、これを上手に使えばショップに700Cホイールを持っていくの、ロードに乗るときに背中に背負っていけるかも。ENVEのホイール背負うバックパックはどこで売ってるかわからないし、公式サイトにもう載っていないから生産中止の可能性が高いと思うし、こちらのほうが費用が安く済む。興味津々である。

 

次期サドルの検討に入る

 ちょっと前にBikeFriday PocketPilotから降りた時、Boroのサドルがボロボロになっていることに気づいた。

粉浜か梅田かどちらかのウエパーで買ったBoroのサドルなのは覚えているが、何時買ったのかは記憶に定かでない。当ブログ上の写真でさらっと確認する限り、7年半以上は使っているが、10年前はまだ装着していないので、その間のどこかで購入したのだろう。

割と座り心地の良いサドルで、もう一つ新調しても良いくらいなのだけれども、ネットで調べてみる限り、同じものはもうBoroから発売はされていないようだった。

 

 さて、次はどんなサドルにしようか。

selle sanmarco(セラ サンマルコ) コンコール ジロエディション Giro 98278-278L071

selle sanmarco(セラ サンマルコ) コンコール ジロエディション Giro 98278-278L071

 

 車体のピンクに合わせてサドルの一部にもピンクを入れるなら、これが良いかな。

丸ごとピンクのサドルは合わなくて、これくらいがいい感じ。

 

SELLE SMP(セラSMP) ハイブリッド  ホワイト

SELLE SMP(セラSMP) ハイブリッド ホワイト

 

クッションの入ったレーパンを履いて乗ることが少ないので、サドルに程よくクッションが入っていて、長距離でもおしりや股間が痛くなりにくい定評のあるセラSMPも、デビューからもう随分長い時間が経ったけど未だ評判が良いみたいで、この辺で一度試してみるのも良いかもしれないと思った。

 

フィジーク・アリオネは、以前に長い間使っていて、満足度が高かった。今回のBoroのサドルと同様表面が剥がれてボロボロになったので手放したけど、もう一度アリオネに戻るのも、間違いがなさそうで良いかもしれない。

 

BB Boro 1366 サドル チェック 1366

BB Boro 1366 サドル チェック 1366

 

Boroで検索してたら見つけた。乗り心地にはそんなに期待するつもりはなくて、デザイン的には、BikeFridayよりも、ブロンプトンかBipod Mintに装着してみたい。 

 

SELLA ITALIA(セライタリア) X1 WHITE 061A201EE0002

SELLA ITALIA(セライタリア) X1 WHITE 061A201EE0002

 

 シンプルでお手頃な選択肢として、セライタリアのX1。¥ 3,442は比較的懐に優しいが、形はしっかりロード用になっている本格派。

 

 昔、シクロジャンブルで、かなり年季の入った中古のBROOKSを500円で買って、6インチのハンディバイクに使っていたことがある。革サドルは馴染みがでるまで硬いというが、中古だけあって最初からソフトで馴染みいらずだった。プチブルベ山城でハンディバイクで100km走ったのも、そのサドル。ハンディバイクを人に譲ったときに一緒に手放したけれども、改めてBROOKSを買うのもいいかもしれないと思ったりする。

革サドルはメンテが必要なそうなので、面倒くさがりな自分に向いていないのと、雨天に弱いという 問題はある。あと、サドル重量は若干重ため。

購入候補に超軽量のカーボンレールのサドルが入っていないのは、大型サドルバッグを装着して使用する可能性があるから。ある程度耐久性のありそうなものを希望。

 

 

ガンヂーインキ消

 家を片付けてたら出てきた、ガンヂーインキ消。それと思われるイラストもあるし、ガンヂーというのはインド独立の父、マハトマ・ガンディーのことであろう。

なんともレトロな物が見つかったなあと思ったが、amazon見てみたら、今でも売っているのね。ガンヂーおじさんも健在。

ガンジー(ガンヂー)インキ消【ボールペン用】 No.800

ガンジー(ガンヂー)インキ消【ボールペン用】 No.800

 

 

ガンジー(ガンヂー)インキ消【万年筆用】 IR-700

ガンジー(ガンヂー)インキ消【万年筆用】 IR-700