Salsa Fargo at FJC

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My Salsa Fargo at Francy Jeffers Cafe

 だいぶ前に八尾のFJCに行ったときの写真なんだけど、記事にアップするの忘れていたから、改めてあげてみる。Francy Jeffers Cafeは、サイクリストを歓迎してくれるカフェで、客のインスタ映えまで気にしてくれているのか、このような撮影用の台が準備されている。二階に持込可能なので、高価な自転車で来た人も、盗難を恐れなくて良い。

大阪側の十三峠の登り始めのところから、比較的近いこともあって、いつ行ってもサイクリストがいる。

今年はもっと頻繁に行くかなと思っていたけど、全然行けなかった感があるので、来年はもう少し頻繁に行ってみたい。

画像の自転車は、初代Salsa Fargo。

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フランシージェファーズコーヒーのサンドウィッチ

この時はおなかがすいていたのでサンドウィッチを食べたけど、ティータイムならバウムクーヘンがこのカフェの名物。

 

 

 

今年の漢字

 清水寺が発表する、今年を表す漢字一文字。

2018年は、「災」でしたね。

どちらかというと、あまり好きな漢字ではないのだけど、

今年を振り返ると、確かにいろいろ「災」はあったなあと、思えるところもあり。

2019年は、どうなるんだろうね。

万が一、「災」の次の年の来年に南海トラフ地震が来たりしたら、

来年の今頃、どんな漢字が発表されることになるのだろう?

災害は、備えあれば憂いなしともいうけど、あまり備えもできていないなあ・・・

 

 

 

PayPay初体験

 まあ初回はこんなものでいいかなと思う(謎)。

 

ウンベルト・エーコの世界文明講義

ウンベルト・エーコの世界文明講義

 

 ↑PayPayと提携する書店を見つけたら、PayPay払いでこれ買いたい。

平群駅前の公衆トイレ

https://www.instagram.com/p/Bq4o7MQlzGF/

なぜ#公衆トイレ がこの色に?と思ってしまう、#駅前再開発 後の#平群駅 (改札の外)#平群町 #生駒郡 #奈良県 #トイレ #公衆便所 #近鉄生駒線 #ブルー #イエロー #レッド #toilet #japan #nara

 近鉄生駒線平群駅を出てすぐのところにある新しい公衆トイレ、とてもカラフル。

駅前再開発の前にはなかったので、できたのはつい最近の話。

平群町では、今年10月に肝臓がんで病死した岩崎万勉町長の後任を選ぶ町長選が近づいているそうで、コラムニストの勝谷誠彦さんと言い、お酒好きの人が肝臓を壊して亡くなる話をよく聞く今日此の頃だなあと思う。

自分はあまりお酒は飲めないけど、それで良かったのかもしれない。

 

しかしこのトイレ、入るのにちょっと勇気がいるような気がしなくもない・・・。

 

 

紀氏・平群氏ー韓地・征夷で活躍の大族 (古代氏族の研究10)

紀氏・平群氏ー韓地・征夷で活躍の大族 (古代氏族の研究10)

 

 

AZUB、試乗車を格安販売

https://azub.eu/recumbents-for-sale/

 

チェコSF短編小説集 (平凡社ライブラリー)

チェコSF短編小説集 (平凡社ライブラリー)

 

 

日銀破錠

 近くの書店に、藤巻健史の新刊、「日銀破錠」を探しに行った。

日銀破綻

日銀破綻

 

 が、置いていなかったので、amazonで買うか、大阪に出た時に書店で買うか。

ガーデニングの本なんかは、いっぱい置いているのにね。

まあドルにしたり仮想通貨にしたりして、何とか保全を図らないといけないほど、お金持っていないから、どうでもいいといえばどうでもいいんだけど、読み物として興味あるので。

「解決策があるなら、悩む必要はない。解決策がないなら、悩んでも仕方がない。」

ていつかダライ・ラマ14世もどこかで言ってたしね。

SNS時代の写真ルールとマナー

 デジタルカメラが登場するまで、自分自身のカメラを買ったことがなくて、唯一の例外が海外旅行の時に持って行ってた「写ルンです 」。

デジタルカメラ時代になってからも、銀塩カメラは買っていなくて、デジカメもおもちゃデジカメ(30万画素)を一台、オリンパスのコンパクトデジカメの二台目を買って少ししたあたりで、iPhoneについてるデジカメが割りと使えるようになって、デジカメを買わなくなった。

とはいえ、中秋の名月なんかを、デジイチをお持ちの方が見事に撮影してアップしていたりするのを見ると、iPhoneでいくらがんばって対抗しようとしても無駄で、「やっぱりデジイチも欲しいな~」などと年に何回か思いはするのだけど、ネットして寝て起きたら忘れている程度の物欲で、このブログの画像も、専らiPhoneのカメラによるものになってから、もう随分たくさんの砂がガンジス川を流れていったのだ(インドでは年月が過ぎていったことをこのように表現するらしい)。

業務上の用途で60万円くらいするニコンデジイチ(職場のもの)を、神戸在住時代に使っていたこともあるので、高級デジカメの魅力みたいなものもわからなくはない気もする。もしかしたら私が沼に入らず踏みとどまっていられるのは、「荷物が多いのは避けたい」という性分のおかげかもしれない。

 

 その程度しかカメラに興味のない私でも、SNSやブログに写真は結構それなりにアップしているのだから、↓のような新書はまさに時代の求めるものであろうと思う。

 月とか空とか風景写真を撮っている分には、あまり多くのことを考えなくても良さそうな気がするけれども、風景の中に「人」というものが入ってきた途端、肖像権という問題と向き合わざるを得ないことになる。どちらかというと著作権の方がまだ具体的なだけわかりやすいらしい。

この本の中では、どういう場合に肖像権に配慮しなくてはいけないか、そんなに気にしなくて良いのはどういう場合かを詳しく書いてくれているので、街中の写真を撮ることの多い人には、特に参考になると思う。

たとえば、お祭りなどに出かけた場合、写真に人を入れないのは現実的に不可能だが、あたりに存在する全ての人達に、写真撮影とブログへのアップを許可していただけるようにお願いしてまわるのも、人数と時間的にまた不可能な訳で、何に配慮すべきで何はOKかを具体的かつ簡潔に書かれているのは、この方面に明るくない私のような人間にはとてもありがたい。

写真を撮るのと、SNSにアップするのと、ブログに使うのと、商用利用するのと、何が違うのか?そういうことから詳しく書いてくれている。

また、撮影中に人とトラブルになった場合どうするべきか?についてもケースごとに説明されていて、著者は結構修羅場をくぐり抜けて来られた方なんだろうなと思わさせられた。

一億総カメラマン時代で、早くからスマホ等に触れるこの時代であれば、お子様のいる家庭は、子供が小学校高学年か中学生くらいになったら、この本を読ませて画像のマナーとルールについて教え、子供の人生から無用の法的トラブルの可能性を排除したほうがいいかもしれないが、案外子どもの方が詳しくて大人の方がたくさん勉強させられる家庭も今時は結構あるかもしれない。

 

 ↑参考価格: ¥ 109,944 が、 ¥49,875になってる模様。他に欲しいものがなかったら買ってるかも。ん?そうすると、自転車沼のおかげでカメラ沼にはまらずに済んでる? 

 

新書300冊計画の54冊目でした。