軽いメンテと軽いライドの日曜日

 ここしばらく、BikeFridayにも大型サドルバッグを使っていたのだけれども、荷物が高い位置にくるので、ダンシングのときのリズムが遅れる感じがあって、それはあまり好きなフィーリングではなかった。リアキャリア+軽めのパニアバッグのほうが好みに合っているのかもしれないと思い再びリアキャリアを装着。

 ひさしぶりにBipod Mintに乗る。図書館に行って本棚を眺めるが特に借りたい本もなく、その辺をぷらりぷらりと。若干の坂でもしっかり体力を使えるのは、普通と逆の意味で効率的なのかもしれない。シングルスピードだもの。

9月も中盤に差し掛かろうとしているが、相変わらず蒸し暑く汗でぐっしょり。でもそろそろ快適な秋がもうすぐそこまで近づいているような。

幽波紋じゃないほうのスタンドを撮影用にほしくなる今日この頃だけど新しいの買う前にMetabikesについてるの流用して何度か試したほうがいいかもしれないがやっぱり新しいのほしいかもと思ったり。

新店舗になって初めてのCafe Funchana

 1Fのa bread of fresh airというパン屋さんには前に一度行ったけど、2FのCafe Funchanaに来たのはお店が新しいビルに移転してからこれが初めて。

 

いちぢく&ロイヤルミルクティーのフローズンとエスプレッソをいただきました。

季節メニューが充実しているのはこのカフェの魅力。

HP Velotechnickがe-bike化したリカンベントとトライクを発表

 HP Velotechnickがe-bike化したリカンベントとトライクを発表した模様。

今後の展開が気になりますね~日本にも入ってくるのかな。

S-Pedalecて何だろう?と検索してみたらこちらのブログがヒットしました。


通勤手段の切り札?ドイツで注目を集める快速電動アシスト自転車「S-Pedelec」 | 外車王SOKEN (gaisha-oh.com)

今までに販売された95%の電動アシスト自転車は「Pedelec」と呼ばれ、速度が25km/hになるとアシスト量はゼロになるのが特徴です。モーターの連続定格出力は250Wまでに制限されています。Pedelecは通常の自転車として扱われ、ヘルメットの着用義務や運転免許証は必要ありません。また、自転車道も通行可能で、電車やバスなどの公共交通機関にも持ち込みが可能です。

 

一方の「S-Pedelec」は、モーターの連続定格出力が4kW、最大速度は45km/hまでに制限されています。上記のPedelecと比べると格段にパワフルでスピードも出せますが、ドイツでは原動機付自転車の扱いとなり、クラスAMの運転免許証が必要となります。他にも、自賠責保険への加入やヘルメットの着用、ナンバープレートの装着、ライトやバックミラーなど保安部品の装着などが義務付けられます。

原動機付自転車扱いになって手間がかかる一方、45kmまでのアシストは魅力的ですね。しかしこれはドイツの場合なので、日本国内ではどういう扱いになるのか。いろいろ課題がありそうです。