哲学

いたこでニーチェ

ニーチェの本を書く前に、ニーチェに恐山のイタコ経由で許可を取ったという適菜収さん。 故人の思想を語る際には、こういう作業をしたほうがやはり礼儀正しい気がしなくもなくもなくもなくもなくもないような。 なお、そのニーチェの本はこちらいたこニーチ…

エマソン論文集

エマソン論文集 上 (岩波文庫 赤 303-1) 奈良県立図書情報館に置いてあったので、いつものように気紛れで借りてきたのだけど、 大自然に対する深い賛嘆と敬意が文章のいたるところから感じられて、なかなか素敵なのだ。 「自然」が特にお勧め!

最近読んだ本

自死という生き方―覚悟して逝った哲学者作者: 須原一秀,浅羽通明出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/01メディア: 単行本購入: 9人 クリック: 270回この商品を含むブログ (45件) を見る

デリダたん死去

http://www.asahi.com/obituaries/update/1010/001.html エクリチュールなんて言葉、しばらく忘れてたかも。アルジェリアと御縁が深いところはカミュとの共通点!?フランスの哲学者なんだけど、仏哲学者とか書かれると仏教哲学者かと0.3秒くらい勘違いして…