千原ジュニアが銀次郎、新・ミナミの帝王

 高橋メアリージュンのtweetで、新・ミナミの帝王が今日テレビ放映だと知って、録画予約。夜になってから、クッキーかじりつつ、のんびり観てました。なんかもうすぐ映画が上映されるという話。

14日の土曜日もTV放映あるらしいけど、観るかどうかはまだ決めていない・・・。

新・ミナミの帝王 | 関西テレビ放送 カンテレ

萬田銀次郎竹内力ミナミの帝王しか知らなかったから、今回から千原ジュニアなのかなと思ったけど、どうも2010年くらいから萬田銀次郎千原ジュニアだったみたい。

新・ミナミの帝王

新・ミナミの帝王

 

 

 

ミナミの帝王 105 (ニチブンコミックス)

ミナミの帝王 105 (ニチブンコミックス)

 

しかしウシジマくんの後だと、ミナミの帝王も、えげつないバイオレンスが少なくて観るの楽な感じ。何とくらべるかという問題だけど。 

実家のたたみ方

  まだまだずーっと先のこと(であってほしいと思うの)だけど、

いつかはたたむことになるかもしれないのだろうなあと思う。

折りたたみ自転車の話ではなくて、おうちの話。

親戚の逝去、家族の病気などがあると、知っておいたほうがいいのかなという気持ちになって、でもまだ本を買って勉強するほど逼迫してはいないので、とりあえず図書館で「実家のたたみ方」という本を借りて読んでみたり。

実家のたたみ方

実家のたたみ方

 

至って実用的な本で、主に空家の問題が取り上げられている。全体を通して、読者に寄り添った形の文章で読みやすいし、実家のいろんな相続のことで悩んでる人に寄り添う姿勢は感じられる。この本の著者さんの主張としては、とにかく空家があるのは地域にとって良くないので、早めに売却するなり賃貸に出すなりしましょう!という意見に思えた。あと、後の世代への責任感が強い人なんだなあという印象も受けた。

山林とか農地とかうちに関係ないし、特にこれといった財産を持ってる家ではないので、大した手間はないはずなのだけど、まあでも知っておくに越したことはないよね・・・。今後の世相を考えると、一般常識としても。

いろいろよくまとまっているので、気になる人は読んでみるといいかもしれない。もっとも、実際にこの本をマニュアルとして実家処分の手続きをした訳ではないので、どこまで使える内容かは、私にははっきりとはわからないけど。

2017、お正月に飲んだ日本酒

 あけましておめでとうございます、ということで、お正月となればおせち食べたり日本酒飲んだりが増える訳ですが、今年のお正月に飲んだ日本酒のメモ。

 

菊水→越の寒梅→思川桜

 

限りなく透明に近いブルー」という村上龍の小説がありますが、

私は「限りなく下戸に近い酒好き」なのです。

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

 

 だからそれぞれ一升瓶ではなくて、小瓶でいただいた次第。

 

菊水は私的にストライクゾーンど真ん中、やっぱり美味しい越の寒梅、その後でちょっとマイルドな思川桜でまったりという感じでした。

 

 

 初心忘るべからずという言葉があります。

昨年末くらいから、「昔のネットは良かった」という意見がよく見られるのですが、もしかしたら私達がネットの初心を忘れてしまったのかもしれないと思ったり。

今みたいに、何かの申し込み一つするにもネット経由という状態ではなくて、みんなが好き勝手にくだらないこと書いたり、それで何が得られるという訳でもないのに、すごい熱を入れて自分の「ホームページ」をHTMLの本片手に作っていた頃。

世界にこんなに自分と同じ趣味の人がいたんだ!と感動してたりした頃。

B'zのPleasureて曲の歌詞に、「くだらなかったあの頃に 戻りたい 戻りたくない」という一節がありましたが、あんな感じで当時を思い出してしまいます。

でもあれが、自分にとっての「初心」であることは確信していて、「くだらなかったあの頃」の気持ちを取り戻せるのか?「くだらなかったあの頃」で居続けられるのか?あるいは「くだらなかったあの頃」を発展させられるのか?

その辺が、今年のネット生活の課題かな?と自分の中では思っています。大げさに言えば、その地点に戻れないのなら、ネット上から消えてしまったって構わない訳で・・・。

正月早々日本酒飲んでそんなこと考えてた人ですが、どうぞ今年もよろしく。

 

B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)

B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)

 

 

登山家御用達のミレードライナミックも、使用法によっては思わぬことに!

 どんなウェアを着て自転車に乗ろうかというのは、春夏秋冬一年を通してサイクリストが考えがちなことで、アンダーウェアについてもそれは同じ。冬場はアンダーを何にするかで快適さが全然違ってきます。

安くて暖かいということで、ユニクロヒートテックを選ぼうとする人も多いかもしれませんが、本当にそれでいいの?と問いかけたのがこの記事。

rbs.ta36.com

はてなブックマークの数が1601と尋常じゃない数が付いているのを見てもわかるとおり、自転車乗りや登山者の間で、この記事は随分有名になった様子。

でもそれからしばらくしてユニクロに行くと、なんとヒートテックを着てエベレストに登りましたという人が広告に使われていました。

その秘密を教えてくれたのは、同じIT技術者ロードバイク日記のこちらの記事。

rbs.ta36.com

一言で言ってしまうと、ヒートテックの下にミレ ドライナミックを着ていたということで、アンダーの下に更にアンダーを重ねていた模様。上記ブログ記事よりその秘密が書かれた部分を引用します。

ミレは老舗山岳メーカーである。汗冷えで命を危険に晒すことなど言わずともわかっている。このミレ ドライナミックは独自の「網シャツ」構造で高い通気性と疎水性に優れ、熱伝導率の低いポリプロピレンを主体構成されている。それが「ミレ ドライナミック」の正体だ。

このミレ ドライナミックは体に隙間を作らず、ぴったりとフィットしている特性から、このドライナミックの上にさらに吸汗速乾ベースレイヤーを着ることを想定している。ファイントラックというメーカーがレイヤリングを提唱しているが、ミレ ドライナミックはレイヤー0に相当するドライレイヤーだ。

続いてかいた汗は即座に上のレイヤー(今回はヒートテック)に吸い上げられ拡散する(ヒートテック極暖の乾きが遅い話は別として)。これはレイヤー1として位置づけられ汗を吸ったベースレイヤーをメッシュの厚みが肌から離すことで、汗冷えや低体温症のリスクを軽減するのだ。

登山経験がほぼゼロに近い私は、ミレと聞いてもさっぱりわからなかったのですが、老舗山岳メーカーなのですね。やっぱり餅は餅屋なのでしょう。

 これは凄いな、私達サイクリストも、ミレのドライナミックを活用したほうが良さそうだ!と思ったのですが、take3さんが、サイクリストがミレを着用した場合の、意外な危険性をブログ記事で紹介されています。何事も実際に使ってみないとわからないものですね!

d.hatena.ne.jp

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かなり笑いました。今までtake3さんのブログを読んで、参考になったり、感動したりしたことはあっても、ここまで笑えたのは初めてでした!!!

 

珈琲淹れなおさなくっちゃ。

 

 

丸十金網 セラミック焼網 中 15cm

丸十金網 セラミック焼網 中 15cm

 

 

 

 

 

HC WORKSのクリスマスセールは25日まで

 

 

飲むべきか、飲まざるべきか

セカイモンにまたもやBikeFriday SatRday(初代)

www.sekaimon.com

 下ハンドルの初代BikeFriday SatRdayセカイモンに出ている。サタデーは前後ホイールがブロンプトンと同じ16インチの、バイクフライデーが過去に作っていた、スーツケースに収納可能な折りたたみリカンベント

どちらかというと高速走行はあんまり得意じゃないけど、独特の可愛らしいデザインが魅力的。

今となってはこの初代サタデーは生産中止となり、その後に出てきた前後20インチの2代目サタデーもやっぱり生産中止になった。

 今は、折りたたみリカンベントが欲しくなっても、AZUB OrigamiやHPVelotechnik Grasshopper FX、Performer FFWDや、近々HC WORKSに到着予定のPERFORMER Folding Mini Racer 16/20など、色々選択肢があって、良い時代になったと思うのだけど、未だにICEのB1とB2が生産中止になってしまったのは残念に思ってる。

それから、クロモリハイレーサーで分割フレームのVolae Dual 26" Voyager ES、ハイレーサーと折りたたみリカンベントが人気のこのご時世にあって、海外から取り寄せて買った人も見かけないし、ショップでも見ていなくて、なんだか不思議なくらい。

 とはいえ、フロントのブームが強引に折りたたまれるところとか、スーツケースへの出し入れが結構色々手間だったりとか、あばたもえくぼな部分も含めて、初代サタデーは初代サタデーで、何も代わるものはない気がしなくもない。

そう言ってはいても、自分自身は、サタデー マーク2の方により興味があるのだけど。